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海外旅行の際に空港でやるべきこと

前提 以下が終わるまで、出たら戻れないゲートからは出ない。出ると戻れなくなり、最悪ロンドン中央部までそのまま行かなければならなくなる。ゲートを出るのは「出なければ下記2つが行えない」と判明した場合のみ。 1.クレジットカードを使い、ATMで外貨(ポンド)を降ろす クレジットカードのキャッシングを使えば、かなりいいレートでJPY/GBR(円/ポンド)変換できる。キャッシングは帰国したらクレジットカード会社に電話して繰り上げ払いすれば利息も3%(年利18%として1ヶ月分)しかかからない。これはほとんどの外貨交換所よりお得な計算である。 クレジットカードとATMの相性が悪く、使えない場合もあるので、クレジットカードは複数枚持っていくこと。(ほとんどは使えるが、3枚中2枚使えないということが1度だけあった
 英語での質問方法:Where is an ATM? / Where can I use an ATM? / Could you mind if you tell me where an ATM is? (かなり丁寧) 2.SIMカードを買う 前提として、携帯のSIMロックを解除しておくこと。海外旅行に行く前にはこれが必須。ほとんどの空港の到着場所には、短期滞在者用のSIMカードが売ってることが多く、これはイギリスもおそらく存在する(参考:https://scratchpad.jp/prepaid-sim-in-uk-2/ 注:情報が古いので今これがまだ正しいかは不明)。日本のキャリアの海外ローミングは極めて値段が高く、不便なことが多い。多少値が張ってもSIMを現地で買うべきである。個人的には、例えばロンドンで1週間程度滞在するのなら、5000円でも購入すべきだと思う(物価が高いので)。 SIMがないと、あらゆる点で困る。地図も調べられないし、安い交通機関もわからない。最近はネットで調べる人が多いのか、ガイドサービスも充実してない国が多い。英語がとても流暢ならいいが、そうでない場合はウザがられることもしばしば。ひどいときはタクシーなどでぼったくられる。SIM代をケチると、ストレスが溜まり、結局費用もかかるので、百害あって一利なし。 英語での質問方法:Where can I buy a SIM card for a mobile phone? / Could you mind if you tell me where a SIM card for a mobile phone is? (かなり丁寧)

ジム@新中野

squat 80kg torso rotation 75kg reg press 155kg

ジム@東中野

上半身中心。 ベンチプレス 55x15x2 ハンマーカール 12x15x2 シーテッドローイング 40x15x2

デート@中野

中野でデートしました。 ハンバーガーを食べた後、中野ブロードウェイを周り、カラオケに。

ブロックチェーンはバブルである

ビットコイン等の仮想通貨の根幹技術であるブロックチェーンが今注目されている。確かにビットコインは極めて有用な技術であり、非効率的な既存の金融サービスを劇的に改善するだろう。その根幹技術であるブロックチェーンも、BlockStreamをはじめ様々な応用例がアカデミック・ビジネスの両方から提示されている。 しかし私は、現状のブロックチェーンの盛り上がりはバブルと見ている。多くの人が過度な期待を抱いているからだ。 第一に、貨幣以外の財産について、ブロックチェーンは自律的に自己の正当性を証明できない。これは致命的な欠点であり、「ブロックチェーンで全ての財産権が適切に処理できる」という考えに対する単純な反証である。 第二に、ブロックチェーンを用いたシステムはいずれ容量の問題に達する。これはプライベート・チェーンを用いる等、分散度合いを限定するという回避方法はある。しかしこの記事が言う通り、この手の限定した分散ネットワークにはCDN等様々な既存技術があり、ブロックチェーンに置き換えた方がよい領域はそれほど多くない。 第三に、ビットコイン等仮想通貨に限定して言えば、国家はそれを野放しにしておくことは好まないだろう。それを許せば、タックスヘイブンがいくらでも作れてしまう。国家公認の仮想通貨が生まれる可能性もあるが、その場合国家が中央組織としての役割をある程度果たさざるを得ない。もちろんブロックチェーンの定義を拡張したり、解釈によってそれもブロックチェーンに含ませることもできるだろうが、それは単なる言葉遊びだ。 ブロックチェーンは間違いなく有用だ。だが、往々にしてこのようなフレーズは一人歩きし、定義が肥大化し、そこに有り余った大量のカネが流れこむ。今のうち予言しておくと、マウントゴックスのような経営破綻や詐欺による未払いは今後も何度か起こるだろう(海外では既に幾つも未払いが発生してる)。多くの人に対して真に有用なブロックチェーンサービスは1割程度しか産まれず、後は全て淘汰されるだろう。もっともそれがベンチャーであると言い切ってしまえば、反論しがたいところではあるが。